2026年1月17日(土)、18日(日)
恵比寿グループ展参加(2作品展示)
-画家という選択-
– Choosing the Path of a Painter –
はじめまして。岳(ガク)と申します。
プロボクサーを引退後、子供の頃から興味を抱いていた絵の道へ進みました。現在は、主に古生物と哲学をテーマに作品制作を行っています。
恐竜への関心は幼い頃から強く、特に全身を鎧で覆い、尻尾に棍棒のような武器を持つアンキロサウルスが好きでした。今でも、恐竜が大地を歩いていた時代に思いを巡らせると、胸が高鳴ります。
2025年の夏に訪れた福井県立恐竜博物館では、かつての自分と同じように目を輝かせる子供たちの姿を目にし、恐竜という存在が時代を超えて愛され続けていることを実感しました。一方で、哲学にはまだ距離を感じる人も多いように思います。
私は、より良い人生を送るために人生の終わりを意識し、今日をどう生きるかを自分自身に問い続けています。仮に病気や死が突然訪れたとしても、最善を尽くして生きてきたと受け止め、受け入れることができるよう、日々心を鍛えています。
過去の偉人たちが残した教えは、今なお多くの示唆を与えてくれます。優れた本や芸術(絵画、音楽、映画、アニメ、漫画、絵本など)は、教えと作家自身の経験が混ざり合い、そこにエンターテインメント性が加わることで、多くの人々の興味を刺激していると感じています。宗教もまた、教えと物語が結びつくことで人々の共感を得ながら、世界へと広まっていったと言われています。
病気や死、愛別離苦といった避けられない現実と向き合うために、哲学は人生において学ぶべき大切な知恵であると信じています。私は音楽や映画、漫画、アニメ、絵画、そしてボクサーとして闘ってきた18年間、自分自身と向き合う中で、哲学と出会いました。ここでいう「出会い」とは、単に知ることではなく、心の奥から信じ、学ぼうと思えた瞬間のことです。
私も古生物アートを通して、ワクワクする気持ちと哲学との出会い、そして自身の情熱を届けていきたいと考えています。
多くの人が、人生の最期の瞬間に後悔のない生き方ができるように。
皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。
Nice to meet you. My name is Gaku.
After retiring from professional boxing, I chose to pursue painting—a path that had fascinated me since childhood. My current work centers on paleontology and philosophy.
I have been deeply interested in dinosaurs since I was young, especially Ankylosaurus, with its armored body and club-like tail. Even now, imagining the age when dinosaurs walked the earth fills me with excitement.
In the summer of 2025, I visited the Fukui Prefectural Dinosaur Museum, where I saw children gazing at the exhibits with the same sparkling eyes I once had. It reminded me that dinosaurs are beings loved across generations and time.
On the other hand, philosophy still feels distant to many people.
In my own life, I continually reflect on death in order to live better—to ask myself how I should live today. Even if illness or death were to come suddenly, I strive to live in a way that I could accept my life as having been lived to the fullest. This mindset is something I train daily.
The teachings left behind by great thinkers continue to offer profound insights. I believe that outstanding books and forms of art—painting, music, film, animation, manga, and picture books—combine philosophy with the creator’s personal experience, and through entertainment, spark curiosity and resonance in many people.
Religion, too, is said to have spread throughout the world by intertwining teachings with stories that people could empathize with.
To face unavoidable realities such as illness, death, and separation from loved ones, I believe philosophy is an essential wisdom that should be learned in life. Through music, film, manga, animation, painting, and my 18 years as a boxer confronting myself in the ring, I encountered philosophy.
By “encounter,” I do not mean merely learning about it, but the moment when I truly believed in it from the depths of my heart and chose to learn from it.
Through paleontological art, I hope to share a sense of wonder, an encounter with philosophy, and my own passion.
So that many people may live their lives without regret at the very end.
Thank you very much for your time.
ープロフィール-
井上 岳志|Inoue Takeshi
1989年12月1日
埼玉県さいたま市出身
元プロボクサー(2014–2024)
日本Sウェルター級王者
WBOアジアSウェルター級王者
OPBF東洋太平洋Sウェルター級王者
Takeshi Inoue (Gaku)
Born December 1, 1989
Saitama City, Saitama Prefecture, Japan
Former Professional Boxer (2014–2024)
・Japanese Super Welterweight Champion
・WBO Asia Pacific Super Welterweight Champion
・OPBF Oriental Pacific Super Welterweight Champion
ー略歴ー
元プロボクサー。18年間にわたり競技に取り組み、日本およびアジア・東洋太平洋のタイトルを獲得。2019年には、ヒューストンで世界タイトルマッチを経験。競技生活を通して、集中力や精神性の重要性を学ぶ。引退後、幼少期から関心のあった絵画制作を開始。現在は古生物と哲学をテーマに、恐竜や太古の生命を通して、生き方について考える作品を制作している。
– Biography –
A former professional boxer who competed for 18 years, winning national and Asia-Pacific titles. In 2019, he challenged for a world title in Houston, USA. Through his boxing career, he learned the importance of concentration and mental discipline.
After retirement, he began painting—an interest he had held since childhood. He now creates works themed around paleontology and philosophy, using dinosaurs and ancient life forms to explore how we live and confront existence.
-今後の活動-
2026年
◇ グループ展(2作品展示)
・開催期間:2026年1月17日、18日
1日目 13:30~18:00(入場17:30迄)
2日目 11:30~16:30(入場16:00迄)
・開催場所:UPSTAIRS GALLERY(代官山・恵比寿)http://www.superplanning.co.jp/upstairs/index.html
◇ 上野の森美術館大賞展 出展予定
2026年(令和8年)開催の「上野の森美術館大賞展」へ作品を出展予定。現在、M80号作品を制作中。
– Future Activities –
2026
Group Exhibition (2 works)
・Dates: January 17–18, 2026
・Day 1: 13:30–18:00 (Last entry 17:30)
・Day 2: 11:30–16:30 (Last entry 16:00)
・Venue: UPSTAIRS GALLERY (Daikanyama / Ebisu)
http://www.superplanning.co.jp/upstairs/index.html
The Ueno Royal Museum Grand Prize Exhibition (Planned)
・Scheduled to exhibit a work at the Ueno Royal Museum Grand Prize Exhibition 2026
・Currently producing an M80-size painting for submission
共進化 油彩/キャンバス(F6号) 2025 *2026年1月グループ展販売予定
¥40,000
SOLD OUT
「共進化」 2025.11.25 油彩・キャンバス F6号(41×31.8) 2026年1月17日~1月18日の恵比寿で行われるグループ展で展示予定です。 【作品思想】 自然は、その内なる意志によって不断に形を変え続ける。 ーアルトゥール・シャーペンハウアー 被子植物は毒を生み、恐竜はその毒に耐える身体をつくり、また植物は毒を強める。 白亜紀の森は、意志と意志が響き合う“共進化”の世界だった。 すべての生物は、生きようとする盲目的な意志に突き動かされている。 【作品背景】 本作は約6,800万年前、白亜紀末期の北アメリカを舞台にしています。 この時代、被子植物が急速に多様化し、食べられないためにアルカロイドなどの有毒化合物を発達させたと考えられています。左下にはナス科・トウダイグサ科に似た毒を持つ植物が群生しており、その奥のマグノリアの裏側を、2匹のオルニミムスが歩いています。雑食性だった彼らは、植物毒をある程度分解できる適応を進化させていた可能性があり、植物はさらに強い毒を作るという「共進化(進化的軍拡競争)」が起きていたとされています。 手前のアケロラプトルは、森林の下層で小動物を探したり、小型恐竜を狙ったりして暮らしていたと考えられています。右奥のトリケラトプスは植物を食べていますが、白亜紀末の草食恐竜の一部は被子植物の毒に対応しきれず、慢性的な中毒や栄養障害で弱っていった可能性があります。映画『ジュラシック・パーク』に登場する、トリケラトプスが植物を誤食して倒れるシーンもこの学説が元になっています。 植物が毒を生み、恐竜が耐性を獲得し、また植物が毒を強めていく。白亜紀の森では、生き物同士の静かな“共進化”のドラマが続いていました。 【登場生物】 ・オルニミムス ・アケロラプトル ・トリケラトプス ・有毒植物(ナス科・トウダイグサ科を参考) ・マグノリア *本作品は2025年11月25日に描き上げたものです。 表面は乾燥しておりますが、内部まで完全に乾燥するのは2ヶ月(1/25)ほどかかります。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
父と子 アクリル/キャンバス(F6号) 2025 *2026年1月グループ展販売予定
¥30,000
SOLD OUT
ご覧いただきありがとうございます。 2026年1月17日~1月18日の恵比寿で行われるグループ展で販売予定です。 父と子は、ともに海(人生)を航海する。 だが、同じ船に乗ることはできない。 舵を取るのは、いつも自分自身だ。 父にできるのは、寄り添い、見守り、 必要なときに手を差し伸べることだけである。 ▼グループ展 ・開催場所 UPSTAIRS GALLERY(東京 代官山・恵比寿) URL http://www.superplanning.co.jp/upstairs/index.html ・開催期間 2026年1月17日~1月18日 2日間 初日13:30~18:00、2日目11:30~16:30迄 (16:00最終入場予定)
鎧と声 油彩/キャンバス(F6号) 2025
¥40,000
ご覧いただきありがとうございます。 油彩・キャンバス - F6号(41×31.8) 【作品思想】 自然は、ただそれ自身の法則にしたがって存在する。 -スピノザ 自然は意図を持たず、ただ固有の律動に従い続けている。 鎧竜の静かな佇まいは、その純粋な“存在”を示している。 そこに意味や価値を見るのは、すべて人間の後付けにすぎない。 【作品背景】 本作は約6,800万年前、白亜紀末期の北アメリカ西部(現在のモンタナ州からアルバータ州付近)を舞台としている。 湿潤な気候のもと、河川の蛇行によって形成された氾濫原の森林生態系が広がっていた。 植生はメタセコイア、ソテツ、シダなど、当時急速に繁栄していた被子植物と裸子植物が混在する時代の森林である。 手前には、全身を装甲で覆った大型草食恐竜アンキロサウルス(Ankylosaurus magniventris)が倒木のそばに静かに佇む。 彼は捕食者から身を守るための強固な骨質の鎧と棍棒状の尾を持ち、低木の葉を食べる地上性草食動物であった。 奥には、パラサウロロフス(Parasaurolophus)が水浴びを終えて陸地に上がる姿が見える。 その長い頭冠の内部には共鳴腔があり、仲間と音声でコミュニケーションを取っていたと考えられている。 アンキロサウルスは鎧によって身を守り、孤独に生きた。 パラサウロロフスは声によって仲間とつながり、生き延びた。 異なる方法で環境に適応しながら、彼らは同じ地に共存していた。 【登場生物】 ・アンキロサウルス(Ankylosaurus magniventris) ・パラサウロロフス(Parasaurolophus) ・メタセコイア(Metasequoia glyptostroboides) ・ソテツ(Cycadaceae) ・シダ植物(Fern) *本作品は2025年11月3日に描き上げたものです。 表面は乾燥しておりますが、内部まで完全に乾燥するのは2ヶ月(1/3)ほどかかります。ご理解のほどよろしくお願いいたします。 *2枚目額あり:写真撮影の際に反射してしまうため、ガラスを外して撮影しております。
白亜紀 油彩/キャンバス(F6号) 2025
¥40,000
ご覧いただきありがとうございます。 油彩・キャンバス - F6号(41×31.8cm) 【作品思想】 世界は、私が見る前にすでに私を見ている。 -メルロー=ポンティ 人間は、世界を“自分が見ている側”だと思いがちだ。 しかし実際には、世界のほうがはるかに大きく、先に在りつづけてきた。 私たちは、その世界に組み込まれた一部の存在にすぎない。 【作品背景】 白亜紀の終焉 ― 約6,600万年前の北アメリカ西部 北アメリカ西部一帯は、温暖で湿潤な気候に覆われていました。 広大な低地には河川や湖が点在し、その周囲にはソテツ、メタセコイア、マグノリアなどの植物が繁茂していました。 この時代は、被子植物が進化を続け、昆虫とともにお互いを変化させ合う「共進化」が始まりかけた時期でもあります。 つまり、片方の生物の進化がもう一方の生物に影響を与え、互いに進化していく関係が生まれ始めました。 水辺では、パラサウロロフスが群れをなして行動しています。 彼らの長い頭冠の内部は中空で、音を共鳴させる構造をしています。 そのため、群れの仲間同士で音を使ったコミュニケーションを行っていたと考えられています。 主に植物食で、河畔の草や水生植物を食べていたと推定されます。 同じ時代、巨大な竜脚類アラモサウルスも存在していました。 体長は25〜30メートルに達し、白亜紀後期を代表する最大級の陸上動物です。 高木の枝葉を食べるために長い首を持ち上げ、骨格化石の分布からは乾燥地や河川沿いなど、幅広い環境に適応していたことが示唆されています。 森の陰ではティラノサウルス・レックスが息を潜めています。 この大型肉食恐竜は、強力な咬合力と発達した嗅覚を備え、当時の生態系の頂点に立っていました。大型草食恐竜を狩るほか、腐肉を漁っていたとも言われてます。 地表では、オダクソサウルスのような小型爬虫類が活動していました。 体長は約30センチ。昆虫や果実を食べていたと考えられます。 この属の仲間は白亜紀末の大量絶滅を生き延び、形態を大きく変えることなく新生代にも存続しました。 植生では、被子植物の初期段階にあたるマグノリア属が見られます。 花弁は厚く、数が少なく、香りも強い。 当時はまだハチやチョウのような媒介昆虫が存在せず、甲虫が主な送粉者でした。 そのため、花の構造も甲虫に適応した形態をしています。 ソテツは古生代から続く裸子植物で、硬い葉と球状の種子をもち、乾燥にも強い性質を備えています。 メタセコイアは落葉性の針葉樹で、湿地環境に適していました。 いずれも白亜紀後期の植生を特徴づける主要な構成種です。 この時代の生態系は安定していましたが、 約6,600万年前、ユカタン半島への小惑星衝突によって環境は一変します。 全球的な気温低下と光合成の停止が起こり、地上の恐竜類は急速に姿を消しました。 白亜紀はここで終わりを迎え、哺乳類と鳥類が次の時代の主役となります。 本作は、その直前に存在した地球の生態系を、現生種や化石記録に基づいて再構成を目指しました。 この静かな夕暮れの景色は、滅亡の前の「日常」を示すものであり、生命が絶える瞬間にも確かにあった“命”の記録です。 【登場生物】 ・ティラノサウルス・レックス(Tyrannosaurus rex) ・アラモサウルス・サンフアネンシス(Alamosaurus sanjuanensis) ・パラサウロロフス・トゥビケン(Parasaurolophus tubicen) ・オダクソサウルス(Odaxosaurus piger) ・ニセコガネムシ科(Nitidulidae sp.) ・マグノリア(Magnolia grandiflora) ・ソテツ類・メタセコイア・シダ類 *本作品は2025年11月3日に描き上げたものです。 表面は乾燥しておりますが、内部まで完全に乾燥するのは2ヶ月(1/3)ほどかかります。ご理解のほどよろしくお願いいたします。 *2枚目額あり:写真撮影の際に反射してしまうため、ガラスを外して撮影しております。
意志の否定 アクリル/キャンバス(F6号) 2025
¥10,000
ご覧いただきありがとうございます。 アクリル・キャンバス-F6号(約41×31.8cm) 哲学者ショーペンハウアーの「意志の否定」を題材に描いた作品です。 生き物には“生きようとする”という盲目的な意志(盲目的な生存衝動)が存在し、その意志のままに生きれば、やがて苦しみが訪れます。 その意志を否定することこそが、幸福へと至る唯一の道である――。 この絵には、ショーペンハウアーが説いた解脱の精神を込めました。 *2枚目額あり:写真撮影の際に反射してしまうため、ガラスを外して撮影しております。
木漏れ日 アクリル/キャンバス(F6号) 2025
¥5,000
ご覧いただきありがとうございます。 アクリル・キャンバス-F6号 (約41×31.8cm) ペインティングナイフのみで制作。 キャンバスを削るように、納得がいくまで何度も描き重ねていくうちに、中央部分が薄くなり、ついにはキャンバスを貫通してしまいました。笑 *2枚目額あり:写真撮影の際に反射してしまうため、ガラスを外して撮影しております。
ティラノサウルス 森 油彩/キャンバス(F0号) 2025 額なし
¥5,000
SOLD OUT
「ティラノサウルス 森」 2025.12.25 油彩・キャンバス F0号(14×18) *本作品は2025年12月25日に描き上げたものです。 表面は乾燥しておりますが、内部まで完全に乾燥するのは2ヶ月(2/25)ほどかかります。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
棘竜 - Kyokuryu 油彩/キャンバス(F6号) 2025
¥30,000
SOLD OUT
ご覧いただきありがとうございます。 油彩・キャンバス - F6号(41×31.8) 【作品思想】 永遠の沈黙は、私を恐れと畏敬で満たす。 -パスカル 壮大な宇宙の静けさを思わせる深い闇の中で、 棘竜はわずかな恐れを抱いている。 その視線は、同じ感情を分かち合える誰かを求めるように、静かにこちらへと向けられている。 【作品背景】 本作は、前作「鎧と声」の時代よりも4400万年前の白亜紀前期(約1億1200万年前)〜中期の北アフリカ(現在のエジプト〜モロッコ周辺)が舞台です。 大きな背びれが特徴のスピノサウルスですが、映画『ジュラシック・パークIII』では二足歩行で描かれています。 しかし、最近の研究では四足歩行で、水の中を中心に生活していたことが分かってきました。 この作品では、月明かりに照らされた夜の静けさの中で、彼が穏やかに息づいていた姿を描いています。 【登場生物】 ・スピノサウルス(Spinosaurus) ・ソテツ類(Cycads) ・シダ類(Ferns) ・針葉樹(Conifers:メタセコイア、アローカリアなど) *本作品は2025年11月10日に描き上げたものです。 表面は乾燥しておりますが、内部まで完全に乾燥するのは2ヶ月(1/10)ほどかかります。ご理解のほどよろしくお願いいたします。 *2枚目額あり:写真撮影の際に反射してしまうため、ガラスを外して撮影しております。
光を浴びるイグアノドン 油彩/キャンバス(F6号) 2025
¥20,000
SOLD OUT
ご覧いただきありがとうございます。 油彩・キャンバス - F6号(41×31.8) 【作品思想】 光が照らすとき、世界の輪郭があらわれる。 -ウィトゲンシュタイン 世界は、本来とても曖昧なものだ。 光が差したときに姿を見せるが、 その輪郭も、実はごく不確かな一面にすぎない。 *本作品は2025年9月28日に描き上げたものです。 *2枚目額あり:写真撮影の際に反射してしまうため、ガラスを外して撮影しております。
純心との遭遇 アクリル/キャンバス(F6号)
¥10,000
SOLD OUT
ご覧いただきありがとうございます。 アクリル・キャンバス - F6号(41×31.8) 闇に染まった心が、 純心な心と出会い、 ゆっくりとほどけていく。 そんな情景を思い浮かべながら描きました。 *本作品は2025年6月25日に描き上げたものです。 *2枚目額あり:写真撮影の際に反射してしまうため、ガラスを外して撮影しております。
生き方 油彩/キャンバス(F3号) 2025
¥8,000
SOLD OUT
ご覧いただきありがとうございます。 油彩・キャンバス-F3(27.3×22.0 cm) 原田マハさんの小説『たゆたえども沈まず』を読み、フィンセント・ファン・ゴッホやその周囲の人々の生き方に心を打たれました。改めてゴッホの作品の素晴らしさを感じ、その思いを込めてオマージュとして描きました。 *2025年9月18日に描き上げたものです。 乾燥するまで完全に乾燥するのは2ヶ月(11/18)ほどかかります。ご理解のほどよろしくお願いいたします。 *2枚目額あり:写真撮影の際に反射してしまうため、ガラスを外して撮影しております。
闘争と逃走 アクリル/画用紙(F6号) 2024 額なし
¥10,000
SOLD OUT
ご覧いただきありがとうございます。 *記載の価格は額装なしの金額となります。額装をご希望の場合は、オプションをお選びください。 ------------------------------------ ▼グループ展 ・開催場所 UPSTAIRS GALLERY(東京 代官山・恵比寿) URL http://www.superplanning.co.jp/upstairs/index.html ・開催期間 2026年1月17日~1月18日 2日間 初日13:30~18:00、2日目11:30~16:30迄 (16:00最終入場予定)